人生の中で、各フェーズ毎に一緒にいる頻度の高い人が変わる。
例えば、
小学生:近所やクラスの友達、親兄弟
中学生:小学校の違う友達、部活の仲間、親兄弟
高校 :地元が異なる友達、中学とは異なる部活仲間
大学 :県外の友達
社会人:会社の人たち、嫁・子供
考えてみると、一緒にいる頻度が多いほど、ケンカも多く、感謝など
微塵もしていなかった。
だけど、成長するにつれ会う頻度が減り、たまに会うとケンカなんかせず笑顔で、
昔は好きでなかった人まで仲良くなったり。
なかなか会うことは無いけど、昔を思い出して、「あいつ良いヤツだったな~」とか
思ったり、あの時素直に謝ればよかったとか、思ってしまう。
結婚して、親から離れると、親のありがたさが身にしみる。
残念だけど、今までを振り返ると、「一緒にいる頻度」と「感謝の気持ちは」完全に
「反比例」するみたいだ。
そう考えると、今ほとんどの時間を一緒に過ごす、会社の人や嫁には感謝の気持ちに
気づかないまま、会えなくなってしまうのだろう。
また、「二度と会えない状態になってから感謝する」という愚を犯すことは間違いない
(歴史は繰り返す)。
何となく思ったことだけど、なんか大事なことに気がついた気がする。
忘れないようにしよう。
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