最近、仕事の見積もりがあまい気がする。
取り合えず、バッファーを設けていることと、時間がかかると思っていたものが
想像以上に早く終わったりするため、大事に至らなくて済んでいるのが現状の
ような気がする。
自分の作業について、「標準工数」を把握していないためだな~。
工場の組み立て作業のごとく、資料作りなどの単純作業は「最小単位」に細分化して、
それぞれの「標準工数」を見極めておかないと。
(内容・構成を考える時間はその都度異なるとしても)
これからは、パワーポイント一枚にどれくらいかかるのか?など、作業単位で自分の
作業工数を把握していこう!!
2009年6月28日日曜日
考え方の変化
新卒で入社したものの、今の仕事のジャンルそのものには全く興味を失ってしまった。
簡単に言うと、
「ビジネスには興味津々だが、技術そのものに興味がない」
ということだろう。
技術を通して発生する問題については意気揚々と解決に向けて考えることができる。
ただし、技術そのものに興味が湧かなくなってきている。
入社当時は、「この分野で絶対にスペシャリストになってやる!」と思っていたけど、
そうなること自体に魅力がない。自分でスペシャリストを自負する人はいるが、総じて魅力的ではない。
人は考え方が変わるものだ。
昔は両親からよく言われていたな~。「後で後悔するからやっておきなさい」みたいな。
読書でいうと、「多読」になるのかな。
今、嫌いであってももし時間があるのなら、「ちょっとかじってみる」というのも大事なのかも知れない。
あくまでも優先順位の高いものがすべて終わっていればの話だな。
これからも「全く興味の無い分野」「嫌いなこと」を無理にちょっとだけかじってみるのも面白いかも。
ただし、得意な分野以外で誰かのためになるようなことはできないのも間違いない。
でも好きな分野のみの見方だけでは、新しいものは生まれない。
難しい・・・。
若いうちは、ジャンルを絞らずにやっていく方がいいな。
自分の中で「やりたいこと」の軸は持ちつつも、あまりえり好みせず、とにかく場数を踏むこと。
30歳まではそんな感じでいいかな。
簡単に言うと、
「ビジネスには興味津々だが、技術そのものに興味がない」
ということだろう。
技術を通して発生する問題については意気揚々と解決に向けて考えることができる。
ただし、技術そのものに興味が湧かなくなってきている。
入社当時は、「この分野で絶対にスペシャリストになってやる!」と思っていたけど、
そうなること自体に魅力がない。自分でスペシャリストを自負する人はいるが、総じて魅力的ではない。
人は考え方が変わるものだ。
昔は両親からよく言われていたな~。「後で後悔するからやっておきなさい」みたいな。
読書でいうと、「多読」になるのかな。
今、嫌いであってももし時間があるのなら、「ちょっとかじってみる」というのも大事なのかも知れない。
あくまでも優先順位の高いものがすべて終わっていればの話だな。
これからも「全く興味の無い分野」「嫌いなこと」を無理にちょっとだけかじってみるのも面白いかも。
ただし、得意な分野以外で誰かのためになるようなことはできないのも間違いない。
でも好きな分野のみの見方だけでは、新しいものは生まれない。
難しい・・・。
若いうちは、ジャンルを絞らずにやっていく方がいいな。
自分の中で「やりたいこと」の軸は持ちつつも、あまりえり好みせず、とにかく場数を踏むこと。
30歳まではそんな感じでいいかな。
2009年6月27日土曜日
目的
仕事は目的を明確にし、常に目的を達成することを意識すべき。
そんなことはあたりまえ。
だけど、ものをつくるという職業柄なのか客先の要求を満足する以上に、
「オリジナリティ」や「新しいこと」をやろうとする人が多い。
客先が「より安く」を求めていても、その達成手段は「新しいこと」のみ
しかないようだ。
しかし、殆どの場合、「新しいこと・オリジナル」は「より高く」なる。
安くなったとしても雀の涙ほど。
なぜ、「統合してマスメリットを出す」とかは考えないのだろうか?
なぜか、「既存のものと統合する」=「何も変えない」= 悪
という不思議な暗黙の了解がはびこっている。
ふとそんなことを考えながら仕事をしていると、あることに気づく。
「自分が楽しいと感じるかどうか?」
すべての基準がここにあるような気がする。
だから、「貢献」ではなく「自己満足」が基準になる。
すると、「客先の言うことはめんどくさい」「自社の利益を最優先」
ということが当たり前になっている。
一度、部署全体で考え直すべきである。
「給料は誰によって支払われているか」
答えは、社内の人間でないことは間違いない。
だから、目的は「顧客への貢献」であるべき。
自己満足でいい結果がでるのは、「偶然」を待つしかない。
運の問題だ。
今後とも、しっかりと「目的は何か?誰のためか?達成すべきは何?」
しっかり考えて仕事に取り組もう。
そんなことはあたりまえ。
だけど、ものをつくるという職業柄なのか客先の要求を満足する以上に、
「オリジナリティ」や「新しいこと」をやろうとする人が多い。
客先が「より安く」を求めていても、その達成手段は「新しいこと」のみ
しかないようだ。
しかし、殆どの場合、「新しいこと・オリジナル」は「より高く」なる。
安くなったとしても雀の涙ほど。
なぜ、「統合してマスメリットを出す」とかは考えないのだろうか?
なぜか、「既存のものと統合する」=「何も変えない」= 悪
という不思議な暗黙の了解がはびこっている。
ふとそんなことを考えながら仕事をしていると、あることに気づく。
「自分が楽しいと感じるかどうか?」
すべての基準がここにあるような気がする。
だから、「貢献」ではなく「自己満足」が基準になる。
すると、「客先の言うことはめんどくさい」「自社の利益を最優先」
ということが当たり前になっている。
一度、部署全体で考え直すべきである。
「給料は誰によって支払われているか」
答えは、社内の人間でないことは間違いない。
だから、目的は「顧客への貢献」であるべき。
自己満足でいい結果がでるのは、「偶然」を待つしかない。
運の問題だ。
今後とも、しっかりと「目的は何か?誰のためか?達成すべきは何?」
しっかり考えて仕事に取り組もう。
2009年6月25日木曜日
以前、神奈川で行われた「日本ファイナンシャルアカデミー(略してJFA)」というお金の教育を主とする企業のセミナーに行った。
そこで、ビジネス書のおけるベストセラー「レバレッジシリーズ」の著者であり、経営者である「本田直之」さんのお話を聞くことができた。
本を読んだときには、「真面目でビシッとした感じだろうな~」と思っていたが、登場してびっくり!
まるでサーフショップの店長のような風貌。
長髪をキレイに後ろで縛り、ジーンズに半袖、日焼けした肌、髭、まるで想像と真逆だった!!
そこでJFAのトップである泉正人さんとの対談という形だったが、非常に面白かった。
心に残ったフレーズを紹介。
「私たちも数年・数十年前、今日来ているみんなと同じように『いつかこうなってやろう!』と経営者や尊敬する人のセミナーや講演会を聞いていた。だから、今日は2つのことを覚えて帰って欲しい」
1.こいつらでもできたんだから、自分にもできると思え。
2.思考停止状態にならない。
(「きっと無理だ」ではなく、「どうしたらできるか?」という姿勢を常にもつこと。
そう考えることで数日での効果は期待できないが、複利的に差がついていく。
だから、長期的にこの姿勢を貫く)
う~ん、たしかにどんなにすばらしい方でも、今の自分と同じように届かないかもしれない目標に向かっていた時期があったんだろうな。
いつも「この2つのこと」を思い出し、自分を奮い立たせている。
いつか自分も同じように、「俺でもできたんだから、絶対に誰でもできる!」と言ってみたい!!
そこで、ビジネス書のおけるベストセラー「レバレッジシリーズ」の著者であり、経営者である「本田直之」さんのお話を聞くことができた。
本を読んだときには、「真面目でビシッとした感じだろうな~」と思っていたが、登場してびっくり!
まるでサーフショップの店長のような風貌。
長髪をキレイに後ろで縛り、ジーンズに半袖、日焼けした肌、髭、まるで想像と真逆だった!!
そこでJFAのトップである泉正人さんとの対談という形だったが、非常に面白かった。
心に残ったフレーズを紹介。
「私たちも数年・数十年前、今日来ているみんなと同じように『いつかこうなってやろう!』と経営者や尊敬する人のセミナーや講演会を聞いていた。だから、今日は2つのことを覚えて帰って欲しい」
1.こいつらでもできたんだから、自分にもできると思え。
2.思考停止状態にならない。
(「きっと無理だ」ではなく、「どうしたらできるか?」という姿勢を常にもつこと。
そう考えることで数日での効果は期待できないが、複利的に差がついていく。
だから、長期的にこの姿勢を貫く)
う~ん、たしかにどんなにすばらしい方でも、今の自分と同じように届かないかもしれない目標に向かっていた時期があったんだろうな。
いつも「この2つのこと」を思い出し、自分を奮い立たせている。
いつか自分も同じように、「俺でもできたんだから、絶対に誰でもできる!」と言ってみたい!!
境界線
社内の報告会などでは誰もが資料をたくさん作ると思う。
以前は、
「これを質問された時のために」
「もしかしたらこんなところも質問されるかもしれない」
と考えて、100枚近く資料をつくることもあった(社内文化でもある)。
しかし、実際報告するのは数枚~数十枚のこともあった。
だから、最近は資料の量産はやめた。最低限の資料で済まそうとするのは確かに不安である。
評価が落ちるかもしれない。
ただし、今までやってきて(周りの人を見ても)思うことは
「その質問に答える必要がそもそもあるのか?」
と思う。なんでもかんでも答えないと仕事がすすまないか?いやいや、評価をする側の人間は
自分の存在意義を確立するために、明らかに「それを解決したところで何の付加価値もない」と思うような質問をしてくる人も多い。
答えるべき質問として、どんな質問がくるか仮説を立て、検証するようなプロセスを今のうち踏んで
おかないと、今後一生山のように資料をつくり、本来やるべきことのための時間が失われていく。
内容の薄い報告のためにも、より見やすい資料を作る。
これほど無駄なことはないな。
客先なら別だけど、社内なら多少怒られる程度まで情報をダイエットしていこう。
痛みは伴うが、大きな効果が生まれるかもしれない。
以前は、
「これを質問された時のために」
「もしかしたらこんなところも質問されるかもしれない」
と考えて、100枚近く資料をつくることもあった(社内文化でもある)。
しかし、実際報告するのは数枚~数十枚のこともあった。
だから、最近は資料の量産はやめた。最低限の資料で済まそうとするのは確かに不安である。
評価が落ちるかもしれない。
ただし、今までやってきて(周りの人を見ても)思うことは
「その質問に答える必要がそもそもあるのか?」
と思う。なんでもかんでも答えないと仕事がすすまないか?いやいや、評価をする側の人間は
自分の存在意義を確立するために、明らかに「それを解決したところで何の付加価値もない」と思うような質問をしてくる人も多い。
答えるべき質問として、どんな質問がくるか仮説を立て、検証するようなプロセスを今のうち踏んで
おかないと、今後一生山のように資料をつくり、本来やるべきことのための時間が失われていく。
内容の薄い報告のためにも、より見やすい資料を作る。
これほど無駄なことはないな。
客先なら別だけど、社内なら多少怒られる程度まで情報をダイエットしていこう。
痛みは伴うが、大きな効果が生まれるかもしれない。
2009年6月22日月曜日
世間が狭い!
一部技術系の職種に就くと、非常に世間の狭さを感じる。
勤務地はど田舎。周りは関連企業だらけ。みんなが同じジャンルの専門化・・・。
みんなが同じようなところに住み、同じ生活スタイルという不思議な空間なのだ!
今じゃ当たり前なのだが、冷静に考えてみるとちょっと不思議な環境だ。
全員車通勤・家も遠くない。休みの日に社内の誰かを見かけることは当たり前。
周囲の人を通じて「こんな真新しいものがある」などと情報が入ることはまずない(うちの部署だけ?)。
つまり、
「工学部出身+同じ仕事+みんなご近所+電車も発達してない+出かけるところも似てる(+趣味も価値観も事業内容柄同じような人ばっか)」ってな環境なので「ものすっごく外界が見たい!!」という衝動にかられているのだ。
自ら動き出さなければ、一生このままだ!!
20代のうちに、いろんな環境に首をつっこんでいくぞ!
勤務地はど田舎。周りは関連企業だらけ。みんなが同じジャンルの専門化・・・。
みんなが同じようなところに住み、同じ生活スタイルという不思議な空間なのだ!
今じゃ当たり前なのだが、冷静に考えてみるとちょっと不思議な環境だ。
全員車通勤・家も遠くない。休みの日に社内の誰かを見かけることは当たり前。
周囲の人を通じて「こんな真新しいものがある」などと情報が入ることはまずない(うちの部署だけ?)。
つまり、
「工学部出身+同じ仕事+みんなご近所+電車も発達してない+出かけるところも似てる(+趣味も価値観も事業内容柄同じような人ばっか)」ってな環境なので「ものすっごく外界が見たい!!」という衝動にかられているのだ。
自ら動き出さなければ、一生このままだ!!
20代のうちに、いろんな環境に首をつっこんでいくぞ!
2009年6月20日土曜日
受け取り方
最近、一緒に仕事をしている人間に対して怒り増殖中。
彼のまず第一声が
「できません。」
「初めてなのでいつ終わるか、できるか分かりません」
(彼にとって初めてなだけで、社内に経験者は山といる)
まかせておいて、締め切り数日前に状況を聞くと
「無理です。」
手伝うことになる。そしてオレは心の中でこう叫ぶ。
「自分の役割もこなせねーのか!」「なんでこいつの仕事をオレが?」「こんなヤツが十年以上先輩?それでいて給料もいいだと?」
取り合えず、愚痴はここまでにして、
「では、この状況で学べることはどんなこと?自分に非はないか?」
①コミュニケーション力
(内容の重要性をわからせて、自発的に動かすにはどんな方法がある?)
②人の管理の仕方
(このタイプの人間が反応する[モチベーションUP or DOWNする]言葉はどんなもの?)
③突発業務に対する自分の日頃からの時間管理の重要性
④反面教師の存在
こう考えてみると、彼からも学べることはある。
改めて彼の言動から察するに、彼は
「自分の仕事を整理できてない(いつ頃忙しくなるか予測できない)」
⇒締め切り間じかに「できません」
「業務の目的、背景を理解していない(する気がない)」
⇒優先順位がつけられない(これは俺にも非があるな・・・必ず確認しよう)
「自分の判断に全く自信が見られない」
⇒無理だけど、「いつなら終わる」とも言えない。(「シナリオを作ってあげて、こうしたらどうですか?」と確実な方法を提案するとモチベーションが上がる模様。)
「顧客との接触を避けるため、当事者意識なし」
⇒あくまでも、「周りの人間からのお願い事を聞いてあげている」って感じ。
「わからない・初めて=できない」
⇒接点があまりない人に聞くことはほぼ皆無。(心を許している人以外には聞かない。人脈広くない。目的も理解していないから聞きにくい)
なるほど。じゃ、明日からは
・目的や背景を伝えたとき、わからないこと、共有できていない部分を都度確認。
・彼にシナリオを作らせて、有言実行の経験をしてもらう
(4~8割の提案はこっちから。あくまでも彼から案をもらって採用&誉める)
・顧客と接触せざるをえない状況を作ってあげる(嫌がるだろうな・・・)。
・初めてやることについては、「誰に聞くべきか」を事前に調べて、一緒に聞きにいく
彼のおかげで色々考えられたなありがとう。大先輩(笑)
彼のまず第一声が
「できません。」
「初めてなのでいつ終わるか、できるか分かりません」
(彼にとって初めてなだけで、社内に経験者は山といる)
まかせておいて、締め切り数日前に状況を聞くと
「無理です。」
手伝うことになる。そしてオレは心の中でこう叫ぶ。
「自分の役割もこなせねーのか!」「なんでこいつの仕事をオレが?」「こんなヤツが十年以上先輩?それでいて給料もいいだと?」
取り合えず、愚痴はここまでにして、
「では、この状況で学べることはどんなこと?自分に非はないか?」
①コミュニケーション力
(内容の重要性をわからせて、自発的に動かすにはどんな方法がある?)
②人の管理の仕方
(このタイプの人間が反応する[モチベーションUP or DOWNする]言葉はどんなもの?)
③突発業務に対する自分の日頃からの時間管理の重要性
④反面教師の存在
こう考えてみると、彼からも学べることはある。
改めて彼の言動から察するに、彼は
「自分の仕事を整理できてない(いつ頃忙しくなるか予測できない)」
⇒締め切り間じかに「できません」
「業務の目的、背景を理解していない(する気がない)」
⇒優先順位がつけられない(これは俺にも非があるな・・・必ず確認しよう)
「自分の判断に全く自信が見られない」
⇒無理だけど、「いつなら終わる」とも言えない。(「シナリオを作ってあげて、こうしたらどうですか?」と確実な方法を提案するとモチベーションが上がる模様。)
「顧客との接触を避けるため、当事者意識なし」
⇒あくまでも、「周りの人間からのお願い事を聞いてあげている」って感じ。
「わからない・初めて=できない」
⇒接点があまりない人に聞くことはほぼ皆無。(心を許している人以外には聞かない。人脈広くない。目的も理解していないから聞きにくい)
なるほど。じゃ、明日からは
・目的や背景を伝えたとき、わからないこと、共有できていない部分を都度確認。
・彼にシナリオを作らせて、有言実行の経験をしてもらう
(4~8割の提案はこっちから。あくまでも彼から案をもらって採用&誉める)
・顧客と接触せざるをえない状況を作ってあげる(嫌がるだろうな・・・)。
・初めてやることについては、「誰に聞くべきか」を事前に調べて、一緒に聞きにいく
彼のおかげで色々考えられたなありがとう。大先輩(笑)
2009年6月18日木曜日
二毛作 = 時間の有効活用
週末に電車に乗って出かける機会があった。
つい1年前くらいまで、車に乗って出かけるのが好き(今でも好き)で、電車はあまり使わなかったのだが、読書にはまってから、極力電車に乗っている。
なぜなら、電車は
1.目的地への移動 2.読書
という2つのことを同時にかなえてくれるすばらしいものであることに気付いたから。
(注:これもレバレッジ・リーディングの影響・・)
しかも、電車ではTVを見る、インターネットを見るなど、読書以外にやることがない!そして、性格的に電車でボケ~っとしていられない。
よって、本を持っていると嫌でも読む!持ってなければ買ってから乗る!
おかげで、往復3時間程度の間に2冊も読めた!!
すばらしい乗り物だ。(最寄駅がたまたま終着駅でよかった)
つい1年前くらいまで、車に乗って出かけるのが好き(今でも好き)で、電車はあまり使わなかったのだが、読書にはまってから、極力電車に乗っている。
なぜなら、電車は
1.目的地への移動 2.読書
という2つのことを同時にかなえてくれるすばらしいものであることに気付いたから。
(注:これもレバレッジ・リーディングの影響・・)
しかも、電車ではTVを見る、インターネットを見るなど、読書以外にやることがない!そして、性格的に電車でボケ~っとしていられない。
よって、本を持っていると嫌でも読む!持ってなければ買ってから乗る!
おかげで、往復3時間程度の間に2冊も読めた!!
すばらしい乗り物だ。(最寄駅がたまたま終着駅でよかった)
2009年6月17日水曜日
パレートの法則
ビジネス書でよく使われるパレートの法則。
またの名を「2:8の法則」。
多くのことは大雑把に見ると、この法則が当てはまる。
・重要な2割の仕事を終わらせば、8割の成果が出る
・会社の優秀な2割の人が、全体の8割の売上を上げている
・世の中の2割の金持ちが、全体の8割の資産を握っている
ふと意識する身近なことにいろいろ当てはまることがわかる。
今日仕事中に感じた法則。
・自分の仕事用ファイルの中には必要な2割の情報が、使わない8割の情報に埋もれている
・今日取った外線の8割は他者宛て。
・他者への8割の電話のうち、席にいた人が2割、いなかった人が8割(だいたい)。
(いなかった人への電話で、今すぐ連絡が必要だというものはゼロ。メールしとけよ!)
・朝礼などで伝えてくれる連絡事項の8割は関係ない
(メールで全員に回せ!or 読み上げてる資料を回覧しろ!今伝える必要ない!)
・打ち合わせの中で、本当に面と向かって話さなければならないようなことは約2割。
・ネットで調べ物をして、役立つ情報があったのは開いたサイトのうち2割(以下)。
ときりがなさそうだから、これくらいで。
何が言いたいかというと「まだまだ早く帰る余地がある!」ってこと。
明日も部署内で一番早く帰ることを目標に頑張ろう!!
またの名を「2:8の法則」。
多くのことは大雑把に見ると、この法則が当てはまる。
・重要な2割の仕事を終わらせば、8割の成果が出る
・会社の優秀な2割の人が、全体の8割の売上を上げている
・世の中の2割の金持ちが、全体の8割の資産を握っている
ふと意識する身近なことにいろいろ当てはまることがわかる。
今日仕事中に感じた法則。
・自分の仕事用ファイルの中には必要な2割の情報が、使わない8割の情報に埋もれている
・今日取った外線の8割は他者宛て。
・他者への8割の電話のうち、席にいた人が2割、いなかった人が8割(だいたい)。
(いなかった人への電話で、今すぐ連絡が必要だというものはゼロ。メールしとけよ!)
・朝礼などで伝えてくれる連絡事項の8割は関係ない
(メールで全員に回せ!or 読み上げてる資料を回覧しろ!今伝える必要ない!)
・打ち合わせの中で、本当に面と向かって話さなければならないようなことは約2割。
・ネットで調べ物をして、役立つ情報があったのは開いたサイトのうち2割(以下)。
ときりがなさそうだから、これくらいで。
何が言いたいかというと「まだまだ早く帰る余地がある!」ってこと。
明日も部署内で一番早く帰ることを目標に頑張ろう!!
2009年6月16日火曜日
最高の人生=仕事と睡眠の充実?
「レバレッジ時間術」という本を読んだ。
その中で、時間を無駄にしないためにまず「現状把握」をする必要があると。
そのためには「時間家計簿」なるものを作るのがいいとのことで、完全に影響されて作ってる。
●1日24時間を以下のように4つに分類
1.自己投資(学び)の時間
2.会社での拘束時間
3.生活時間(睡眠・通勤・買い物・寝る準備・ご飯・風呂などの削れない時間)
4.プライベート(上記3つに当てはまらない、何してもいい時間)
これを基に1を最初に「目標を達成するために~時間やる!」決めて、天引きしてみるとおのずと、仕事をいつまでに切り上げなければならないかが決まる。自分の場合、
1.自己投資 :2時間 (土曜日のみ4時間)
2.会社の拘束時間 :11時間 (週2日は9時間、土日は0時間)
3.生活時間 :9.5時間
4.プライベート :1.5時間 (仕事時間が減ったら、これを増やす)
となる。そして今日の実績は
1.自己投資 :2.75時間
2.会社の拘束時間 :9時間
3.生活時間 :9.5時間
4.プライベート :2.75時間
となった
このように時間家計簿をつけるようになってから、仕事に対しても「早く帰らないと、目標達成のための自己投資の時間がなくなる!!」と思い、効率よく終わらそうとするし、集中力も高まるようになった。実際仕事の効率は格段に上がった!
やってみてわかったこと(ほぼ本と同じ)。
●睡眠時間を削らない
(⇒そのためには、寝る時間を変えない⇒そのためには、入浴する時間を変えない)
●二毛作時間を作る
※二毛作時間=ながら時間(例:電車で読書=移動+自己投資=二毛作)
●出社前の時間で30分でも自己投資にあてる
(⇒仕事で疲れて何もできなくても、ちょっと前進した気になれる)
●ネットする前に自己投資時間を少しでも作る
(⇒作業興奮を利用。ネットに利用しないように)
そして、もし自分の計画通りに365日間過ごせたとすると下記のようになる。
1.自己投資:834時間(10%)
2・会社の拘束時間:2663時間(30%)
3.生活時間:3467.5時間(40%)
4・プライベート:1381時間(20%)
なんと、「人生の約70%は仕事と生活のために自由を奪われている」のだ!!
ざっくり言うと、人生とは「仕事してるか夢の中」・・・・
いい人生とは、仕事と睡眠の充実と言っても過言ではない・・・
家族との時間が楽しいだけじゃちょっとしか楽しめてない(定量化できるわけじゃないが)・・・
こりゃ、時間の有限さを考えて日々一生懸命生きなきゃならん!仕事はなるべくやりがいや好きなことをやらなきゃ損!「仕事は金のため、プライベートは楽しむ♪」とかのん気なこと言ってられん!!(といいながらもなかなか難しいのも事実・・・)
仕事用の時間家計簿も作ろう!
無駄は省く!!
その中で、時間を無駄にしないためにまず「現状把握」をする必要があると。
そのためには「時間家計簿」なるものを作るのがいいとのことで、完全に影響されて作ってる。
●1日24時間を以下のように4つに分類
1.自己投資(学び)の時間
2.会社での拘束時間
3.生活時間(睡眠・通勤・買い物・寝る準備・ご飯・風呂などの削れない時間)
4.プライベート(上記3つに当てはまらない、何してもいい時間)
これを基に1を最初に「目標を達成するために~時間やる!」決めて、天引きしてみるとおのずと、仕事をいつまでに切り上げなければならないかが決まる。自分の場合、
1.自己投資 :2時間 (土曜日のみ4時間)
2.会社の拘束時間 :11時間 (週2日は9時間、土日は0時間)
3.生活時間 :9.5時間
4.プライベート :1.5時間 (仕事時間が減ったら、これを増やす)
となる。そして今日の実績は
1.自己投資 :2.75時間
2.会社の拘束時間 :9時間
3.生活時間 :9.5時間
4.プライベート :2.75時間
となった
このように時間家計簿をつけるようになってから、仕事に対しても「早く帰らないと、目標達成のための自己投資の時間がなくなる!!」と思い、効率よく終わらそうとするし、集中力も高まるようになった。実際仕事の効率は格段に上がった!
やってみてわかったこと(ほぼ本と同じ)。
●睡眠時間を削らない
(⇒そのためには、寝る時間を変えない⇒そのためには、入浴する時間を変えない)
●二毛作時間を作る
※二毛作時間=ながら時間(例:電車で読書=移動+自己投資=二毛作)
●出社前の時間で30分でも自己投資にあてる
(⇒仕事で疲れて何もできなくても、ちょっと前進した気になれる)
●ネットする前に自己投資時間を少しでも作る
(⇒作業興奮を利用。ネットに利用しないように)
そして、もし自分の計画通りに365日間過ごせたとすると下記のようになる。
1.自己投資:834時間(10%)
2・会社の拘束時間:2663時間(30%)
3.生活時間:3467.5時間(40%)
4・プライベート:1381時間(20%)
なんと、「人生の約70%は仕事と生活のために自由を奪われている」のだ!!
ざっくり言うと、人生とは「仕事してるか夢の中」・・・・
いい人生とは、仕事と睡眠の充実と言っても過言ではない・・・
家族との時間が楽しいだけじゃちょっとしか楽しめてない(定量化できるわけじゃないが)・・・
こりゃ、時間の有限さを考えて日々一生懸命生きなきゃならん!仕事はなるべくやりがいや好きなことをやらなきゃ損!「仕事は金のため、プライベートは楽しむ♪」とかのん気なこと言ってられん!!(といいながらもなかなか難しいのも事実・・・)
仕事用の時間家計簿も作ろう!
無駄は省く!!
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