「レバレッジ時間術」という本を読んだ。
その中で、時間を無駄にしないためにまず「現状把握」をする必要があると。
そのためには「時間家計簿」なるものを作るのがいいとのことで、完全に影響されて作ってる。
●1日24時間を以下のように4つに分類
1.自己投資(学び)の時間
2.会社での拘束時間
3.生活時間(睡眠・通勤・買い物・寝る準備・ご飯・風呂などの削れない時間)
4.プライベート(上記3つに当てはまらない、何してもいい時間)
これを基に1を最初に「目標を達成するために~時間やる!」決めて、天引きしてみるとおのずと、仕事をいつまでに切り上げなければならないかが決まる。自分の場合、
1.自己投資 :2時間 (土曜日のみ4時間)
2.会社の拘束時間 :11時間 (週2日は9時間、土日は0時間)
3.生活時間 :9.5時間
4.プライベート :1.5時間 (仕事時間が減ったら、これを増やす)
となる。そして今日の実績は
1.自己投資 :2.75時間
2.会社の拘束時間 :9時間
3.生活時間 :9.5時間
4.プライベート :2.75時間
となった
このように時間家計簿をつけるようになってから、仕事に対しても「早く帰らないと、目標達成のための自己投資の時間がなくなる!!」と思い、効率よく終わらそうとするし、集中力も高まるようになった。実際仕事の効率は格段に上がった!
やってみてわかったこと(ほぼ本と同じ)。
●睡眠時間を削らない
(⇒そのためには、寝る時間を変えない⇒そのためには、入浴する時間を変えない)
●二毛作時間を作る
※二毛作時間=ながら時間(例:電車で読書=移動+自己投資=二毛作)
●出社前の時間で30分でも自己投資にあてる
(⇒仕事で疲れて何もできなくても、ちょっと前進した気になれる)
●ネットする前に自己投資時間を少しでも作る
(⇒作業興奮を利用。ネットに利用しないように)
そして、もし自分の計画通りに365日間過ごせたとすると下記のようになる。
1.自己投資:834時間(10%)
2・会社の拘束時間:2663時間(30%)
3.生活時間:3467.5時間(40%)
4・プライベート:1381時間(20%)
なんと、「人生の約70%は仕事と生活のために自由を奪われている」のだ!!
ざっくり言うと、人生とは「仕事してるか夢の中」・・・・
いい人生とは、仕事と睡眠の充実と言っても過言ではない・・・
家族との時間が楽しいだけじゃちょっとしか楽しめてない(定量化できるわけじゃないが)・・・
こりゃ、時間の有限さを考えて日々一生懸命生きなきゃならん!仕事はなるべくやりがいや好きなことをやらなきゃ損!「仕事は金のため、プライベートは楽しむ♪」とかのん気なこと言ってられん!!(といいながらもなかなか難しいのも事実・・・)
仕事用の時間家計簿も作ろう!
無駄は省く!!
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