最近、一緒に仕事をしている人間に対して怒り増殖中。
彼のまず第一声が
「できません。」
「初めてなのでいつ終わるか、できるか分かりません」
(彼にとって初めてなだけで、社内に経験者は山といる)
まかせておいて、締め切り数日前に状況を聞くと
「無理です。」
手伝うことになる。そしてオレは心の中でこう叫ぶ。
「自分の役割もこなせねーのか!」「なんでこいつの仕事をオレが?」「こんなヤツが十年以上先輩?それでいて給料もいいだと?」
取り合えず、愚痴はここまでにして、
「では、この状況で学べることはどんなこと?自分に非はないか?」
①コミュニケーション力
(内容の重要性をわからせて、自発的に動かすにはどんな方法がある?)
②人の管理の仕方
(このタイプの人間が反応する[モチベーションUP or DOWNする]言葉はどんなもの?)
③突発業務に対する自分の日頃からの時間管理の重要性
④反面教師の存在
こう考えてみると、彼からも学べることはある。
改めて彼の言動から察するに、彼は
「自分の仕事を整理できてない(いつ頃忙しくなるか予測できない)」
⇒締め切り間じかに「できません」
「業務の目的、背景を理解していない(する気がない)」
⇒優先順位がつけられない(これは俺にも非があるな・・・必ず確認しよう)
「自分の判断に全く自信が見られない」
⇒無理だけど、「いつなら終わる」とも言えない。(「シナリオを作ってあげて、こうしたらどうですか?」と確実な方法を提案するとモチベーションが上がる模様。)
「顧客との接触を避けるため、当事者意識なし」
⇒あくまでも、「周りの人間からのお願い事を聞いてあげている」って感じ。
「わからない・初めて=できない」
⇒接点があまりない人に聞くことはほぼ皆無。(心を許している人以外には聞かない。人脈広くない。目的も理解していないから聞きにくい)
なるほど。じゃ、明日からは
・目的や背景を伝えたとき、わからないこと、共有できていない部分を都度確認。
・彼にシナリオを作らせて、有言実行の経験をしてもらう
(4~8割の提案はこっちから。あくまでも彼から案をもらって採用&誉める)
・顧客と接触せざるをえない状況を作ってあげる(嫌がるだろうな・・・)。
・初めてやることについては、「誰に聞くべきか」を事前に調べて、一緒に聞きにいく
彼のおかげで色々考えられたなありがとう。大先輩(笑)
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