仕事は目的を明確にし、常に目的を達成することを意識すべき。
そんなことはあたりまえ。
だけど、ものをつくるという職業柄なのか客先の要求を満足する以上に、
「オリジナリティ」や「新しいこと」をやろうとする人が多い。
客先が「より安く」を求めていても、その達成手段は「新しいこと」のみ
しかないようだ。
しかし、殆どの場合、「新しいこと・オリジナル」は「より高く」なる。
安くなったとしても雀の涙ほど。
なぜ、「統合してマスメリットを出す」とかは考えないのだろうか?
なぜか、「既存のものと統合する」=「何も変えない」= 悪
という不思議な暗黙の了解がはびこっている。
ふとそんなことを考えながら仕事をしていると、あることに気づく。
「自分が楽しいと感じるかどうか?」
すべての基準がここにあるような気がする。
だから、「貢献」ではなく「自己満足」が基準になる。
すると、「客先の言うことはめんどくさい」「自社の利益を最優先」
ということが当たり前になっている。
一度、部署全体で考え直すべきである。
「給料は誰によって支払われているか」
答えは、社内の人間でないことは間違いない。
だから、目的は「顧客への貢献」であるべき。
自己満足でいい結果がでるのは、「偶然」を待つしかない。
運の問題だ。
今後とも、しっかりと「目的は何か?誰のためか?達成すべきは何?」
しっかり考えて仕事に取り組もう。
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