2011年3月4日金曜日

アフィリエイト

以前からちょくちょくやっていた「アフィリエイト」なるものについてちょっと記録。
  
  現状:月平均5~7万くらい

一般的なサラリーマンの昇進スピードで考えると、1年程度でこの程度の利益が
でるのは良いほうだと思う。(利益額のみを考えると)

楽して設けることができる!そんな印象を誰もが持つのだろう。(自分もそう思った)

基本的に「利益」=「貢献の結果」だと思っているので、アフィリエイトもそれなりに顧客を
喜ばせないといけないはずで、楽して数百万も儲かる訳ないんじゃない??

そう思って、半信半疑で参戦してみたけど、やっぱり楽ではない。
なんせ右も左も分からない状態から始めてみて、最初は赤字(広告費・サーバー費・書籍など)
の日々。HTML初めて見たときは吐き気がしたっけ。

で、やっぱり重要なことは「数稽古」!!
これはどんなことにもあてはまる原則だと思う。

なぜ、ノウハウ本を実行できないのかという本によると、知識と行動のギャップを埋めるのは
反復だそうだ。

つまり、「知っている⇒■⇒できる」の■(ブラックボックス)に入るのが「数稽古」。

今回ある程度稼げるようになったが、初めてのことをするときに必ず体験するプロセスとして、

 ①本を読んだり、ネットで調べたりして、結果が出ている人のやり方を知る。
           ↓
 ②やってみれば、すぐに結果がでそうな気がする。
           ↓
 ③2~3度やってみる。しかし、結果が思うようにはでない。
 (当たり前だ。見えない前提条件が違うんだから)
           ↓
 ④他の方法をさがす。(もっと手っ取り早く結果がでる「正解」を探す)
           ↓
 ⑤①へ戻り、無限ループする

このプロセスに数稽古がない。数稽古がないとなぜうまくいかないか??と考えてみる。

問題は③にあると思う。「前提条件が違う」ことに気づかないのだろう。(自分も)

理科の教科書を読んで、「空気抵抗や摩擦を無視すれば」という前提を無視して

 「力が釣り合っていれば(力がかかっていなければ)、物体は運動を続ける」

というノウハウを知り(再現性無し)、実際にボールを転がしてみて、

 「あれ、止まっちゃうよ?この本に書いてあることは嘘か。」

といって、違う本を読んだり、違うノウハウを探したりしているようなもんだ。
でも、1回でやめずくり返していくと、「あれ、なんか上手くいったぞ」というのがでてくる。
そうすると、「どうやったら、この偶然を再現できるか?」と考え始める。

そのときになって、「ボールを転がした場所によって違うのでは??」と思う。 そして、

「ツルツルの床の上でやってみよう」⇒「うまくいった」⇒「摩擦が少ない場所だと
うまくいくんじゃ?(本当のノウハウ)」

という仮説にたどりつき、さらに検証する(繰り返す)。

すると「これは転がした場所の抵抗が支配的」という前提条件に気がつき始める。

さらに、「ボールが重い方がよく転がるような気がするぞ?」

と、ちょっとしたノウハウから、学んでいない原則も発見し始める。
ここまできて、やっと「できた!」(再現性あり)ということになる。

話がとんだけど、アフィリエイトで月1万円稼げる人は1%とかいう割合らしい。
みんなおそらく、「たった○○で月100万」みたいな情報商材に手をだし、ちょっと実行してやめる。
そして、他の情報を探す。

「書いてある通り」にやってうまくいかないのは当たり前。
だって、どんな前提条件があるかを誰も書かないからね。それがバレたら商売上がったり。

商材として公開している人は、すでに先行者利益を得て、他のビジネスモデルを見つけたり、
現状のモデルに限界を感じたりして、新しい形として、商材を選んだんだろう。

まあ、とにかく「数稽古」は超大事!!これを続けられないから稼げない!!
つまり、「月1万円稼げる人が1%」というのは、「継続できた人が1%」と言えるかもしれない。

そして、「最短経路を進むには、遠回りをした方が良い」かもしれない。
「急がば回れ」を考えた人はすばらしいと思った。
(なぜか予想外の着地点)

2011年3月1日火曜日

感謝

人生の中で、各フェーズ毎に一緒にいる頻度の高い人が変わる。

例えば、

 小学生:近所やクラスの友達、親兄弟
 中学生:小学校の違う友達、部活の仲間、親兄弟
 高校 :地元が異なる友達、中学とは異なる部活仲間
 大学 :県外の友達
 社会人:会社の人たち、嫁・子供

考えてみると、一緒にいる頻度が多いほど、ケンカも多く、感謝など
微塵もしていなかった。

だけど、成長するにつれ会う頻度が減り、たまに会うとケンカなんかせず笑顔で、
昔は好きでなかった人まで仲良くなったり。

なかなか会うことは無いけど、昔を思い出して、「あいつ良いヤツだったな~」とか
思ったり、あの時素直に謝ればよかったとか、思ってしまう。

結婚して、親から離れると、親のありがたさが身にしみる。

残念だけど、今までを振り返ると、「一緒にいる頻度」と「感謝の気持ちは」完全に
「反比例」するみたいだ。

そう考えると、今ほとんどの時間を一緒に過ごす、会社の人や嫁には感謝の気持ちに
気づかないまま、会えなくなってしまうのだろう。

また、「二度と会えない状態になってから感謝する」という愚を犯すことは間違いない
(歴史は繰り返す)。

何となく思ったことだけど、なんか大事なことに気がついた気がする。
忘れないようにしよう。

2011年2月28日月曜日

皿洗い

皿洗いが毎日の日課。

仕事から帰ると、昨日の晩御飯の洗い物を片付ける。

毎日続くので、以外と大変。

疲れたときは当然イライラ。

そのうち、食器乾燥機を買おうと思い始めたけど、

何か「MUST作業」があることで、それまでにあれをやらなきゃ!!

という気持ちがプラスに働いている気もするので難しいところ。

実際、1日全く予定の無い日に限って、時間をうまく使えない(夏休みの宿題状態)。

そんなこんなを考えると、家事を分担してやること事態は、悪いことでないかもしれない。

とりあえず、食器乾燥器はもうちょっとまってみよう。

2009年10月12日月曜日

情報商材

最近、ネット上で話題の情報商材を買ってみた。

内容は、”誰でもできる○○を使った在宅ワーク”というようなもの。
規定に沿って、パソコン入力をして、提出すると報酬が頂けるとの
こと。

なかなか怪しいとは思いながらも、3万円ほどの授業料を払って参戦。
(もし儲かったら嬉しい・・・という淡い期待も微量あり)

ワークへの参加条件は
 ・このビジネスに参加するためには、○万円が必要
 ・さらに月々○千円を払わないと継続参加できない
 ・規定に沿った入力内容であれば、月何回でも報酬が支払われる
 ・1回あたりの報酬額は、月々の支払額よりもちょっとだけ多い額

つまり
 ・月1回はワークをして、提出し、受理されないと毎月損失になる。
 ・月1回の提出とすると、ちょっと利益を出せるが、初期投資(参加費)の回収期間が1年程。
 ・月2回以上の提出で、やっとメリットが見えてくる

よって、月に2回以上はワークの提出をしないとあまりメリットが無いわけだが、
月2回以上提出できるレベルのワークなのか?というと

 まあ、できないことはない
(何ヶ月も継続するのは難しい+天才で無い限りツールを駆使しないと自給がアルバイト以下)

挫折者も多数でるだろう。

そして、主催者のビジネスモデルは
 ・提出されたワークを買い取る(質に関わらず規定に沿っていれば・・・)
 ・買い取ったものをさらに転売するかどうかは不明(できると思えない)
 ・もし各人が多額利益を出すと、確実に主催者に損失がでる・・・

挫折者が多数出ない限り、ワーク買取に関しては主催者側のメリットが見えない・・・。

結局は
 
 ・悲しむ人が多いほど、主催者側が大儲け

ほっといても、すぐに成立しなくなるだろう。
それは別にいいとして、この商材アフィリエイトリンクを山ほどのサイトに貼ってある点
が残念。みなこぞって「うちから買ったら特典やキャッシュバックあり」と集客中。

ウサギとカメで言えば、買う側も売る側も「ウサギ」だな。ゴール=金儲け 定義すると
「カメ」じゃなく「ウサギ」でも勝てるんだな。

そして何よりも・・・誰かが悲しむことで、自分が得をするような仕事は絶対に嫌だ!!
仕事でも何でも、活動を通じて「自己実現(お金も人間性も充実度も含む)をしたい!!」

儲かればいいというわけではない、自分の価値観が浮き彫りになり、ネットでアフィリエイト
実験中の自分の方向性が明確になった。

まあまあ安い授業料だったかな。

2009年9月1日火曜日

スペシャリスト

関係者を「巻き込む力」というのは、非常に仕事上重要であると感じる。

最近は、トラブルも解決に向けて一直線であるものの、最短経路を辿らないと
確実に間に合わないタイミングに来ている。

しかも、自分に全く経験の無い分野でのトラブルであり、非常に対応が難しい。

そんなときに、心強い味方となるのが、その道の「スペシャリスト」。

この「スペシャリスト」というのが重要で、ただの「物知り」や「知識人」、またはただの「経験者」は、
外野で騒ぐだけで、巻き込んでも即効性は薄い。(巻き込んでもややこしくなる・・・)

「スペシャリスト」とは、自分が思うに「自発的に吸収した専門知識+苦しい経験で得た知恵+実行力」
を兼ね備えた人だと思う。

「物知り」や「知識人」は、評論はするが実行しない。実務力に乏しく、正解は知っているが、
状況を踏まえたベストアンサーが出ない。
しかも同じ分野の知識においては、無駄に負けず嫌いで、常に上から目線で扱い難い。

「スペシャリスト」は自分の経験を人に与えるのが好きであるように感じる。
みな、自分が通った同じ道を歩こうとしている人間に共感をしてくれ、時に厳しく、時に優しく
迎え入れては、ベストアンサーのヒントをくれる(当たりのきつい人も多いが・・)。
さらには、教えることを通じて、自分も何かしら学ぶ姿勢を崩さない。

どんな分野に携わるにしても、「スペシャリスト」でいたい。
知識はともかくとして、人間性の面で「スペシャリスト」でありたい。

2009年8月23日日曜日

反省・改善 8/17週

良かった点
 ・自己投資の時間が安定している
⇒これも就寝時間の安定
⇒ネットoff時間の安定
 ・新たに導入したA6ノートが大活躍
⇒考えたことなどを忘れなくなった!!


悪かった点
 ・日々の棚卸がない!!
一日一生!!日々完結!!

反省・改善 8/10週

お盆休みのため、完全休業。

良かった点
 ・意識して休めた
 ・休みの計画を立て、無駄なく過ごせた!!
休みの日は、前日までに何をやるかを明確にする

悪かった点
 ・飲みに行くのはいいが、帰りが遅すぎ
⇒生活習慣が崩れすぎる
 ・中期、短期プランができていない