2009年10月12日月曜日

情報商材

最近、ネット上で話題の情報商材を買ってみた。

内容は、”誰でもできる○○を使った在宅ワーク”というようなもの。
規定に沿って、パソコン入力をして、提出すると報酬が頂けるとの
こと。

なかなか怪しいとは思いながらも、3万円ほどの授業料を払って参戦。
(もし儲かったら嬉しい・・・という淡い期待も微量あり)

ワークへの参加条件は
 ・このビジネスに参加するためには、○万円が必要
 ・さらに月々○千円を払わないと継続参加できない
 ・規定に沿った入力内容であれば、月何回でも報酬が支払われる
 ・1回あたりの報酬額は、月々の支払額よりもちょっとだけ多い額

つまり
 ・月1回はワークをして、提出し、受理されないと毎月損失になる。
 ・月1回の提出とすると、ちょっと利益を出せるが、初期投資(参加費)の回収期間が1年程。
 ・月2回以上の提出で、やっとメリットが見えてくる

よって、月に2回以上はワークの提出をしないとあまりメリットが無いわけだが、
月2回以上提出できるレベルのワークなのか?というと

 まあ、できないことはない
(何ヶ月も継続するのは難しい+天才で無い限りツールを駆使しないと自給がアルバイト以下)

挫折者も多数でるだろう。

そして、主催者のビジネスモデルは
 ・提出されたワークを買い取る(質に関わらず規定に沿っていれば・・・)
 ・買い取ったものをさらに転売するかどうかは不明(できると思えない)
 ・もし各人が多額利益を出すと、確実に主催者に損失がでる・・・

挫折者が多数出ない限り、ワーク買取に関しては主催者側のメリットが見えない・・・。

結局は
 
 ・悲しむ人が多いほど、主催者側が大儲け

ほっといても、すぐに成立しなくなるだろう。
それは別にいいとして、この商材アフィリエイトリンクを山ほどのサイトに貼ってある点
が残念。みなこぞって「うちから買ったら特典やキャッシュバックあり」と集客中。

ウサギとカメで言えば、買う側も売る側も「ウサギ」だな。ゴール=金儲け 定義すると
「カメ」じゃなく「ウサギ」でも勝てるんだな。

そして何よりも・・・誰かが悲しむことで、自分が得をするような仕事は絶対に嫌だ!!
仕事でも何でも、活動を通じて「自己実現(お金も人間性も充実度も含む)をしたい!!」

儲かればいいというわけではない、自分の価値観が浮き彫りになり、ネットでアフィリエイト
実験中の自分の方向性が明確になった。

まあまあ安い授業料だったかな。

2009年9月1日火曜日

スペシャリスト

関係者を「巻き込む力」というのは、非常に仕事上重要であると感じる。

最近は、トラブルも解決に向けて一直線であるものの、最短経路を辿らないと
確実に間に合わないタイミングに来ている。

しかも、自分に全く経験の無い分野でのトラブルであり、非常に対応が難しい。

そんなときに、心強い味方となるのが、その道の「スペシャリスト」。

この「スペシャリスト」というのが重要で、ただの「物知り」や「知識人」、またはただの「経験者」は、
外野で騒ぐだけで、巻き込んでも即効性は薄い。(巻き込んでもややこしくなる・・・)

「スペシャリスト」とは、自分が思うに「自発的に吸収した専門知識+苦しい経験で得た知恵+実行力」
を兼ね備えた人だと思う。

「物知り」や「知識人」は、評論はするが実行しない。実務力に乏しく、正解は知っているが、
状況を踏まえたベストアンサーが出ない。
しかも同じ分野の知識においては、無駄に負けず嫌いで、常に上から目線で扱い難い。

「スペシャリスト」は自分の経験を人に与えるのが好きであるように感じる。
みな、自分が通った同じ道を歩こうとしている人間に共感をしてくれ、時に厳しく、時に優しく
迎え入れては、ベストアンサーのヒントをくれる(当たりのきつい人も多いが・・)。
さらには、教えることを通じて、自分も何かしら学ぶ姿勢を崩さない。

どんな分野に携わるにしても、「スペシャリスト」でいたい。
知識はともかくとして、人間性の面で「スペシャリスト」でありたい。

2009年8月23日日曜日

反省・改善 8/17週

良かった点
 ・自己投資の時間が安定している
⇒これも就寝時間の安定
⇒ネットoff時間の安定
 ・新たに導入したA6ノートが大活躍
⇒考えたことなどを忘れなくなった!!


悪かった点
 ・日々の棚卸がない!!
一日一生!!日々完結!!

反省・改善 8/10週

お盆休みのため、完全休業。

良かった点
 ・意識して休めた
 ・休みの計画を立て、無駄なく過ごせた!!
休みの日は、前日までに何をやるかを明確にする

悪かった点
 ・飲みに行くのはいいが、帰りが遅すぎ
⇒生活習慣が崩れすぎる
 ・中期、短期プランができていない

反省・改善 8/3週

8/3の週

良かった点
 ・日々の作業が予定通りになっている
オーガナイザーを見て、何をすべきかを毎日意識できている
 ・就寝時間が一定している
ネットoff時間が守れている!!

悪かった点
 ・このブログに反省点を書いていない
メモ、ノート、手帳、PCのシステムが回っていない
 

課題に対して
・目標を具体的(数値化)する:OK
・長期、中期、短期のプランニングをする:中期、短期ができていない
・毎日進捗を確認する:できていない
・月4日は強制的に休日とする:OK

中期、短期のプランが無い⇒毎日の進歩を確認でるわけがない!!

中期・短期の日程を今日(8/23)作る!!

2009年8月10日月曜日

反省・改善点 7/27週

良かった点
 ・全日まんべんなく自己投資の時間を確保できた

改善点
 ・仕事のトラブルで疲れてしまい、入浴時間が遅くなる⇒就寝時間が遅くなる
 ・「ネットは23:30までにオフ」ができていない ⇒ 就寝時間が遅くなる

まとめ
  全体的にモチベーションを失ってる感じがある。
⇒やってもやんなくても同じような気持ちになってしまっている
具体的な目標と進捗を把握していない

  生活にメリハリがない
強制的に休む日を作る!(意識的に休むことでモチベーションUP!)

8/3~8/9の課題

 ・目標を具体的(数値化)する
 ・目標に対し、進捗を把握できるように長期・中期・短期のプランニングをする (お盆休み中)
 ・毎日進捗を確認する
 ・月4日は強制的に休日とする

2009年8月1日土曜日

犯人探し

最近仕事で軽いトラブル。

期限が近いので、瞬時に状況把握を試み、上手くいくはずのストーリーと実際のプロセスの
変化点を洗い出し、真の原因と思われるものを抽出すべく、迅速に対応した。

しかし、こんなときにも一部の方が始めたのがいわゆる「犯人探し」。

ちょくちょく自分のところに【重要】を主張するメールが届く。
で、そのメールを開いてみると・・・・

  「それは前もってそっちの部署がやっておくべきじゃなかったの?」
  (うちの部署の仕事ではない・・・うちがやるべきだったとして、今それを確認して何になる?)

  「プロジェクト開始にあたって~~は確認しましたか?本当に大丈夫だったの?」
  (もちろん問題ないと証明できるものを関係者に配信している)

  「やっぱり俺は~~が気になるんだけど・・・・」
  (だからそれは~のように考えて問題ないとチームで判断したんだよ。そのときに異議を唱えないくせに・・・)

とにかく、彼は「誰が悪いのか?うちの部署は悪くないぞ」ということを証明したいらしい。

まあ、「こんなところも確認した方がいいよ」という意味合いで受け取って参考にはしているものの、
いちいち、
 
 「まあ、経緯は良く分からないが、回答願います!」

って・・・・。まあ、大先輩なんでざっと回答したけど、はっきりいって緊急事態の中、

 「時間の無駄!!」

これらの質問に回答したところで、別に何かをするわけではない。トラブルの状況を「ふーん」と聞いているだけのようだ。

そして何よりも、どこの部署の責任か?に時間を使い、トラブル対処の時間を削っていることに
気がつかないのかな?客先目線でみれば、

「誰が悪くてもいいんだよ!!ちゃんと期限内に要求のものを持ってきてくれりゃ!!」

と考えるに違いない。

だから、

 「自分にも非があるとも思うし、俺が悪いってことでいい。だから前に進めよう。犯人を明確にする
 のは客先との約束を守りきってからでもいいじゃねーか。」

と考えて、とにかく動いた。あとは結果を待つばかり。

今後も「犯人探し」が行われるだろう。誰だって1度や2度は誤った判断をするに決まっている。
それがあって、判断力が磨かれるわけだから。

誤った判断をすることは問題じゃない。自分が悪いかどうかもどうでもいい。
判断を誤り、結果が悪かったり、迷惑をかけたと思ったときに

 「どう考え、どう判断し、どう対処したのか?」
 ⇒瞬時に自分のミスを認め、冷静に分析し、最適解を見つけようとする

ということが重要だと強く思った。
これからも、「犯人探し」をする40歳以上は無視。
(年齢制限の理由:自分よりかなり先輩で言い難い+ある年齢になると人は変わり難いと思っているから。それ以下の人なら言い方に十分配慮して言わせてもらう。)

しかし、俺・・・・かなり大人になったな(嬉)。

2009年7月29日水曜日

反省・改善点 7/20週

7/13週に掲げた対応策が守れていない。

よって下記3点を、超重点管理!!(今ブログ書いてる時点で2を守れてない・・・)

7/27週 重点管理項目  

1.帰宅後は必ずレバレッジ・オーガナイザーを開き、時間割りを確認 
2.ブログ(反省)は23時までに書き終え、23:30にはPCをオフ!
3.週末・休日も就寝、起床時間をあまり変えない(±1時間はOKとする)

とにかくこの3つを守れ!!それだけでいい!!

2009年7月23日木曜日

書く=フィードバック

最近、生活習慣が乱れている。

自分で立てた計画どおりに程遠い日がある。

そんなときは、自分のおかれた状況を自分で「わかったつもり」になっている。

では、うまくいっているのはどんな時か??と自問すると、

 「ペンを持って、今の状態を『書いている』と脳がしっかり反応する」

以前に、脳に関する本で読んだことがある。

 実際に”手を動かして書く”ということは、手を動かすことで”脳”を使い、考えたことなどを”出力”しな 
 がら、その文字を目で追うことで、”再入力”にもなっており、脳にとって良い刺激となる。

確かにそうだ!!

 さらに、文字にすることでの”見える化”にもなる。

ブログに書くよりも、かなり印象に残るし、ただ頭で「まずいな~」と思っていても、それほど改善される
ことはないが、ノートに書いたりすること、不思議と「やるぞ!」という気持ちになれる。

やっぱり、ペンを持って書く習慣は大事にしよう。

2009年7月19日日曜日

反省・改善点 7/13週

全体的に生活習慣の改善が見られるけど、いまいち。

問題点
 ◎自分で決めた時間割を守れていない

原因分析
 1.日々の時間割を意識していない
   ⇒レバレッジ・オーガナイザーを眺めていないときが多い
   ⇒帰宅後の計画を意識していない(試験を受けている状態がどんな状態が理解できてない)

 2.朝、30分読書ができていない
   ⇒朝、決めた時間に起きることができない
   ⇒夜、寝るのが遅くなる(入浴時間は守れている)
   ⇒ネットをOFFする時間が守れていない
   ⇒ブログを書く時間が遅い

それと⇒週末・休日と平日の就寝・起床時間に解離があるため、習慣になっていない

対応策
 1.帰宅後は必ずレバレッジ・オーガナイザーを開き、時間割りを確認
 2.ブログは23時までに書き終えるようにする
 3.週末・休日も就寝、起床時間をあまり変えない(±1時間はOKとする)

この対応策をオーガナイザーへ反映し、守りきるようにする!!

2009年7月1日水曜日

英語

昨日は英語の文章を読まなくてはならず、とても仕事中には終わらなかったため、
家に帰ってからもしっかり読んでみた。

内容は非常に興味深いことであったことと、文章は比較的単純(単語は専門用語だらけで難解・・)
であったので、時間はかかったがしっかりと理解できた。

しっかし・・・

単語調べに時間がかかって、結局寝たのはAM3:30。
今日は帰宅後、死んだように小1時間眠ってしまった。

やっぱり英語は必要だな・・・・。

英語が分かるだけで、世界中の様々な情報が手に入れられるようになるわけだし。

この日記も英語で書けば、世界中の人が読んでくれると思うだけでわくわくしてくる。

興味を持って読む人がいるとは思えないけど。

これからは、ちょっとまとまった時間を使って英語を学ぶようにしよう。

TOEICを受けてみよ。

2009年6月29日月曜日

標準工数

最近、仕事の見積もりがあまい気がする。

取り合えず、バッファーを設けていることと、時間がかかると思っていたものが
想像以上に早く終わったりするため、大事に至らなくて済んでいるのが現状の
ような気がする。

自分の作業について、「標準工数」を把握していないためだな~。

工場の組み立て作業のごとく、資料作りなどの単純作業は「最小単位」に細分化して、
それぞれの「標準工数」を見極めておかないと。
(内容・構成を考える時間はその都度異なるとしても)

これからは、パワーポイント一枚にどれくらいかかるのか?など、作業単位で自分の
作業工数を把握していこう!!

2009年6月28日日曜日

考え方の変化

新卒で入社したものの、今の仕事のジャンルそのものには全く興味を失ってしまった。

簡単に言うと、

 「ビジネスには興味津々だが、技術そのものに興味がない」

ということだろう。

技術を通して発生する問題については意気揚々と解決に向けて考えることができる。

ただし、技術そのものに興味が湧かなくなってきている。

入社当時は、「この分野で絶対にスペシャリストになってやる!」と思っていたけど、
そうなること自体に魅力がない。自分でスペシャリストを自負する人はいるが、総じて魅力的ではない。

人は考え方が変わるものだ。
昔は両親からよく言われていたな~。「後で後悔するからやっておきなさい」みたいな。

読書でいうと、「多読」になるのかな。

今、嫌いであってももし時間があるのなら、「ちょっとかじってみる」というのも大事なのかも知れない。
あくまでも優先順位の高いものがすべて終わっていればの話だな。

これからも「全く興味の無い分野」「嫌いなこと」を無理にちょっとだけかじってみるのも面白いかも。

ただし、得意な分野以外で誰かのためになるようなことはできないのも間違いない。

でも好きな分野のみの見方だけでは、新しいものは生まれない。

難しい・・・。

若いうちは、ジャンルを絞らずにやっていく方がいいな。

自分の中で「やりたいこと」の軸は持ちつつも、あまりえり好みせず、とにかく場数を踏むこと。

30歳まではそんな感じでいいかな。

2009年6月27日土曜日

目的

仕事は目的を明確にし、常に目的を達成することを意識すべき。

そんなことはあたりまえ。

だけど、ものをつくるという職業柄なのか客先の要求を満足する以上に、

「オリジナリティ」や「新しいこと」をやろうとする人が多い。

客先が「より安く」を求めていても、その達成手段は「新しいこと」のみ
しかないようだ。

しかし、殆どの場合、「新しいこと・オリジナル」は「より高く」なる。
安くなったとしても雀の涙ほど。

なぜ、「統合してマスメリットを出す」とかは考えないのだろうか?

なぜか、「既存のものと統合する」=「何も変えない」= 悪
という不思議な暗黙の了解がはびこっている。

ふとそんなことを考えながら仕事をしていると、あることに気づく。


「自分が楽しいと感じるかどうか?」


すべての基準がここにあるような気がする。

だから、「貢献」ではなく「自己満足」が基準になる。

すると、「客先の言うことはめんどくさい」「自社の利益を最優先」
ということが当たり前になっている。

一度、部署全体で考え直すべきである。

 「給料は誰によって支払われているか」

答えは、社内の人間でないことは間違いない。

だから、目的は「顧客への貢献」であるべき。

自己満足でいい結果がでるのは、「偶然」を待つしかない。

運の問題だ。

今後とも、しっかりと「目的は何か?誰のためか?達成すべきは何?」

しっかり考えて仕事に取り組もう。

2009年6月25日木曜日

以前、神奈川で行われた「日本ファイナンシャルアカデミー(略してJFA)」というお金の教育を主とする企業のセミナーに行った。

そこで、ビジネス書のおけるベストセラー「レバレッジシリーズ」の著者であり、経営者である「本田直之」さんのお話を聞くことができた。

本を読んだときには、「真面目でビシッとした感じだろうな~」と思っていたが、登場してびっくり!

まるでサーフショップの店長のような風貌。

長髪をキレイに後ろで縛り、ジーンズに半袖、日焼けした肌、髭、まるで想像と真逆だった!!

そこでJFAのトップである泉正人さんとの対談という形だったが、非常に面白かった。
心に残ったフレーズを紹介。

「私たちも数年・数十年前、今日来ているみんなと同じように『いつかこうなってやろう!』と経営者や尊敬する人のセミナーや講演会を聞いていた。だから、今日は2つのことを覚えて帰って欲しい」

  1.こいつらでもできたんだから、自分にもできると思え。
  2.思考停止状態にならない。 
   (「きっと無理だ」ではなく、「どうしたらできるか?」という姿勢を常にもつこと。
    そう考えることで数日での効果は期待できないが、複利的に差がついていく。
    だから、長期的にこの姿勢を貫く)

う~ん、たしかにどんなにすばらしい方でも、今の自分と同じように届かないかもしれない目標に向かっていた時期があったんだろうな。

いつも「この2つのこと」を思い出し、自分を奮い立たせている。

いつか自分も同じように、「俺でもできたんだから、絶対に誰でもできる!」と言ってみたい!!

境界線

社内の報告会などでは誰もが資料をたくさん作ると思う。

以前は、

 「これを質問された時のために」
 「もしかしたらこんなところも質問されるかもしれない」

と考えて、100枚近く資料をつくることもあった(社内文化でもある)。
しかし、実際報告するのは数枚~数十枚のこともあった。

だから、最近は資料の量産はやめた。最低限の資料で済まそうとするのは確かに不安である。
評価が落ちるかもしれない。

ただし、今までやってきて(周りの人を見ても)思うことは

 「その質問に答える必要がそもそもあるのか?」

と思う。なんでもかんでも答えないと仕事がすすまないか?いやいや、評価をする側の人間は
自分の存在意義を確立するために、明らかに「それを解決したところで何の付加価値もない」と思うような質問をしてくる人も多い。


答えるべき質問として、どんな質問がくるか仮説を立て、検証するようなプロセスを今のうち踏んで
おかないと、今後一生山のように資料をつくり、本来やるべきことのための時間が失われていく。

内容の薄い報告のためにも、より見やすい資料を作る。

これほど無駄なことはないな。

客先なら別だけど、社内なら多少怒られる程度まで情報をダイエットしていこう。

痛みは伴うが、大きな効果が生まれるかもしれない。

睡眠と効率

最近感じるのが、睡眠時間と効率。

はっきり言って睡眠不足になるとすべてにおいて効率が落ちる。

 ・仕事中に頭が働かない
 ・早く帰ってもだらけてしまう
 ・いつもより疲れがひどく感じ、何もする気が起こらない
 ・なぜか疲れたときほど寝るのが遅くなる(明日行きたくねぇ~と思うから?)

こう考えると、夜の睡眠時間は

 「立派な自己投資」

だと思う。寝る子は育つらしいが、寝る大人も間違いなく成長する。

睡眠時間は利益を上げるための重要な資本だ!

さっさと寝よ。

2009年6月22日月曜日

世間が狭い!

一部技術系の職種に就くと、非常に世間の狭さを感じる。

勤務地はど田舎。周りは関連企業だらけ。みんなが同じジャンルの専門化・・・。

みんなが同じようなところに住み、同じ生活スタイルという不思議な空間なのだ!

今じゃ当たり前なのだが、冷静に考えてみるとちょっと不思議な環境だ。

全員車通勤・家も遠くない。休みの日に社内の誰かを見かけることは当たり前。

周囲の人を通じて「こんな真新しいものがある」などと情報が入ることはまずない(うちの部署だけ?)。

つまり、

「工学部出身+同じ仕事+みんなご近所+電車も発達してない+出かけるところも似てる(+趣味も価値観も事業内容柄同じような人ばっか)」ってな環境なので「ものすっごく外界が見たい!!」という衝動にかられているのだ。

自ら動き出さなければ、一生このままだ!!

20代のうちに、いろんな環境に首をつっこんでいくぞ!

2009年6月20日土曜日

アフィリエイト

最近インターネットでのビジネスに興味を持ち始めている。

理由は、「少ない労力で収入になりそう。且つ、勉強にもなりそう」ということで。

取り合えず導入として、今さらながら「アフィリエイト」というものをやってみようと思う。

しかし・・・

技術者として、狭い領域での知識しかない自分には訳のわからないことだらけ。

SEM,SEO,ASP, Adsense、・・・・おっと、すでに混乱。

楽して稼げるものはないはず!だから勉強になるはず!

どうなるか分からないけど、やると決めたからには結果がでるまでやってみよう!

受け取り方

最近、一緒に仕事をしている人間に対して怒り増殖中。
彼のまず第一声が

「できません。」
「初めてなのでいつ終わるか、できるか分かりません」
(彼にとって初めてなだけで、社内に経験者は山といる)

まかせておいて、締め切り数日前に状況を聞くと

「無理です。」

手伝うことになる。そしてオレは心の中でこう叫ぶ。

「自分の役割もこなせねーのか!」「なんでこいつの仕事をオレが?」「こんなヤツが十年以上先輩?それでいて給料もいいだと?」

取り合えず、愚痴はここまでにして、
「では、この状況で学べることはどんなこと?自分に非はないか?」 
  ①コミュニケーション力
 (内容の重要性をわからせて、自発的に動かすにはどんな方法がある?)
  ②人の管理の仕方
 (このタイプの人間が反応する[モチベーションUP or DOWNする]言葉はどんなもの?)   
  ③突発業務に対する自分の日頃からの時間管理の重要性
  ④反面教師の存在

こう考えてみると、彼からも学べることはある。

改めて彼の言動から察するに、彼は
「自分の仕事を整理できてない(いつ頃忙しくなるか予測できない)」
⇒締め切り間じかに「できません」

「業務の目的、背景を理解していない(する気がない)」
⇒優先順位がつけられない(これは俺にも非があるな・・・必ず確認しよう)

「自分の判断に全く自信が見られない」
⇒無理だけど、「いつなら終わる」とも言えない。(「シナリオを作ってあげて、こうしたらどうですか?」と確実な方法を提案するとモチベーションが上がる模様。)

「顧客との接触を避けるため、当事者意識なし」
⇒あくまでも、「周りの人間からのお願い事を聞いてあげている」って感じ。

「わからない・初めて=できない」
⇒接点があまりない人に聞くことはほぼ皆無。(心を許している人以外には聞かない。人脈広くない。目的も理解していないから聞きにくい)

なるほど。じゃ、明日からは

 ・目的や背景を伝えたとき、わからないこと、共有できていない部分を都度確認。
 ・彼にシナリオを作らせて、有言実行の経験をしてもらう 
 (4~8割の提案はこっちから。あくまでも彼から案をもらって採用&誉める) 
 ・顧客と接触せざるをえない状況を作ってあげる(嫌がるだろうな・・・)。 
 ・初めてやることについては、「誰に聞くべきか」を事前に調べて、一緒に聞きにいく

彼のおかげで色々考えられたなありがとう。大先輩(笑)

2009年6月18日木曜日

二毛作 = 時間の有効活用

週末に電車に乗って出かける機会があった。

つい1年前くらいまで、車に乗って出かけるのが好き(今でも好き)で、電車はあまり使わなかったのだが、読書にはまってから、極力電車に乗っている。

なぜなら、電車は  

  1.目的地への移動 2.読書

という2つのことを同時にかなえてくれるすばらしいものであることに気付いたから。
(注:これもレバレッジ・リーディングの影響・・)

しかも、電車ではTVを見る、インターネットを見るなど、読書以外にやることがない!そして、性格的に電車でボケ~っとしていられない。

よって、本を持っていると嫌でも読む!持ってなければ買ってから乗る!
おかげで、往復3時間程度の間に2冊も読めた!!

すばらしい乗り物だ。(最寄駅がたまたま終着駅でよかった)

2009年6月17日水曜日

パレートの法則

ビジネス書でよく使われるパレートの法則。
またの名を「2:8の法則」。

多くのことは大雑把に見ると、この法則が当てはまる。

・重要な2割の仕事を終わらせば、8割の成果が出る
・会社の優秀な2割の人が、全体の8割の売上を上げている
・世の中の2割の金持ちが、全体の8割の資産を握っている

ふと意識する身近なことにいろいろ当てはまることがわかる。


今日仕事中に感じた法則。
・自分の仕事用ファイルの中には必要な2割の情報が、使わない8割の情報に埋もれている
・今日取った外線の8割は他者宛て。
・他者への8割の電話のうち、席にいた人が2割、いなかった人が8割(だいたい)。
(いなかった人への電話で、今すぐ連絡が必要だというものはゼロ。メールしとけよ!)
・朝礼などで伝えてくれる連絡事項の8割は関係ない
(メールで全員に回せ!or 読み上げてる資料を回覧しろ!今伝える必要ない!)
・打ち合わせの中で、本当に面と向かって話さなければならないようなことは約2割。
・ネットで調べ物をして、役立つ情報があったのは開いたサイトのうち2割(以下)。
ときりがなさそうだから、これくらいで。

何が言いたいかというと「まだまだ早く帰る余地がある!」ってこと。
明日も部署内で一番早く帰ることを目標に頑張ろう!!

2009年6月16日火曜日

最高の人生=仕事と睡眠の充実?

「レバレッジ時間術」という本を読んだ。

その中で、時間を無駄にしないためにまず「現状把握」をする必要があると。
そのためには「時間家計簿」なるものを作るのがいいとのことで、完全に影響されて作ってる。

●1日24時間を以下のように4つに分類  
  1.自己投資(学び)の時間
  2.会社での拘束時間
  3.生活時間(睡眠・通勤・買い物・寝る準備・ご飯・風呂などの削れない時間)
  4.プライベート(上記3つに当てはまらない、何してもいい時間)

これを基に1を最初に「目標を達成するために~時間やる!」決めて、天引きしてみるとおのずと、仕事をいつまでに切り上げなければならないかが決まる。自分の場合、

  1.自己投資      :2時間 (土曜日のみ4時間)
  2.会社の拘束時間 :11時間 (週2日は9時間、土日は0時間)
  3.生活時間      :9.5時間
  4.プライベート    :1.5時間 (仕事時間が減ったら、これを増やす)

となる。そして今日の実績は

  1.自己投資      :2.75時間
  2.会社の拘束時間  :9時間
  3.生活時間      :9.5時間
  4.プライベート    :2.75時間

となった

このように時間家計簿をつけるようになってから、仕事に対しても「早く帰らないと、目標達成のための自己投資の時間がなくなる!!」と思い、効率よく終わらそうとするし、集中力も高まるようになった。実際仕事の効率は格段に上がった!

やってみてわかったこと(ほぼ本と同じ)。
  
 ●睡眠時間を削らない
 (⇒そのためには、寝る時間を変えない⇒そのためには、入浴する時間を変えない)
 ●二毛作時間を作る 
 ※二毛作時間=ながら時間(例:電車で読書=移動+自己投資=二毛作)
 ●出社前の時間で30分でも自己投資にあて
 (⇒仕事で疲れて何もできなくても、ちょっと前進した気になれる)
 ●ネットする前に自己投資時間を少しでも作る
  (⇒作業興奮を利用。ネットに利用しないように)


そして、もし自分の計画通りに365日間過ごせたとすると下記のようになる。
 
  1.自己投資:834時間(10%)
  2・会社の拘束時間:2663時間(30%
  3.生活時間:3467.5時間(40%
  4・プライベート:1381時間(20%)

なんと、「人生の約70%は仕事と生活のために自由を奪われている」のだ!!

ざっくり言うと、人生とは「仕事してるか夢の中」・・・・

いい人生とは、仕事と睡眠の充実と言っても過言ではない・・・
家族との時間が楽しいだけじゃちょっとしか楽しめてない(定量化できるわけじゃないが)・・・

こりゃ、時間の有限さを考えて日々一生懸命生きなきゃならん!仕事はなるべくやりがいや好きなことをやらなきゃ損!「仕事は金のため、プライベートは楽しむ♪」とかのん気なこと言ってられん!!(といいながらもなかなか難しいのも事実・・・)

仕事用の時間家計簿も作ろう!
無駄は省く!!