新卒で入社したものの、今の仕事のジャンルそのものには全く興味を失ってしまった。
簡単に言うと、
「ビジネスには興味津々だが、技術そのものに興味がない」
ということだろう。
技術を通して発生する問題については意気揚々と解決に向けて考えることができる。
ただし、技術そのものに興味が湧かなくなってきている。
入社当時は、「この分野で絶対にスペシャリストになってやる!」と思っていたけど、
そうなること自体に魅力がない。自分でスペシャリストを自負する人はいるが、総じて魅力的ではない。
人は考え方が変わるものだ。
昔は両親からよく言われていたな~。「後で後悔するからやっておきなさい」みたいな。
読書でいうと、「多読」になるのかな。
今、嫌いであってももし時間があるのなら、「ちょっとかじってみる」というのも大事なのかも知れない。
あくまでも優先順位の高いものがすべて終わっていればの話だな。
これからも「全く興味の無い分野」「嫌いなこと」を無理にちょっとだけかじってみるのも面白いかも。
ただし、得意な分野以外で誰かのためになるようなことはできないのも間違いない。
でも好きな分野のみの見方だけでは、新しいものは生まれない。
難しい・・・。
若いうちは、ジャンルを絞らずにやっていく方がいいな。
自分の中で「やりたいこと」の軸は持ちつつも、あまりえり好みせず、とにかく場数を踏むこと。
30歳まではそんな感じでいいかな。
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