ビジネス書でよく使われるパレートの法則。
またの名を「2:8の法則」。
多くのことは大雑把に見ると、この法則が当てはまる。
・重要な2割の仕事を終わらせば、8割の成果が出る
・会社の優秀な2割の人が、全体の8割の売上を上げている
・世の中の2割の金持ちが、全体の8割の資産を握っている
ふと意識する身近なことにいろいろ当てはまることがわかる。
今日仕事中に感じた法則。
・自分の仕事用ファイルの中には必要な2割の情報が、使わない8割の情報に埋もれている
・今日取った外線の8割は他者宛て。
・他者への8割の電話のうち、席にいた人が2割、いなかった人が8割(だいたい)。
(いなかった人への電話で、今すぐ連絡が必要だというものはゼロ。メールしとけよ!)
・朝礼などで伝えてくれる連絡事項の8割は関係ない
(メールで全員に回せ!or 読み上げてる資料を回覧しろ!今伝える必要ない!)
・打ち合わせの中で、本当に面と向かって話さなければならないようなことは約2割。
・ネットで調べ物をして、役立つ情報があったのは開いたサイトのうち2割(以下)。
ときりがなさそうだから、これくらいで。
何が言いたいかというと「まだまだ早く帰る余地がある!」ってこと。
明日も部署内で一番早く帰ることを目標に頑張ろう!!
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